先日の産経新聞、正論で、平川祐弘先生の記事を拝見し、流石、日本の碩学と恐れ入りました。記事を読んだだけで、大変勉強になりました。先生の著書も読んで学びたいと思っています。数年前に井筒俊彦先生のコメントからも、色々学んだことを思い出しました。言語の学習には、比較文化史や、言語哲学から学ぶことも多いように思います。平川先生は、文章から人格的にもバランスのとれた、素晴らしい学者であり、教授であると感じます。私と感性があうからでしょうか。写真は香川県のイサムノグチ美術館訪問の際のものです。芸術鑑賞も好きです。
京都市左京区の泉屋博古館を訪問し、八代山人の 『安晩帖』「鱖魚(けつぎょ)図」を拝見しました。 「これを見ないでは京都にいる甲斐がない」とも言われる八大山人の秀作です。 大阪に住まいがあるため、一時間程で、この作品にやっと出会うことができました。 観る人の数だけ解釈がある、そこに、大きな魅力と、作品がいつまでも新鮮でありつづける姿があ るように思います 。肩の力が抜ける秀逸を極めた作品です。人生の達人から何かを話し かけて貰 っているようです。 自分らしく生きることを、自然に語りかけてくれる様な作品に思います。 皆様も是非お出かけください。7月12日(日)まで公開です。 http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/access.html http://www.asahimate-osaka.com/blog/364.html Have a good day!
コメント