投稿

イメージ
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 1月5日、羽生・井山氏 国民栄誉賞の授与が決定された、とのニュース、嬉しいお知らせでしたね。授与式は2月13日。将棋・囲碁界でそれぞれ初めての受賞とのことです。 以前から、発言も挙措も素晴らしく、大好きなお二人が、大きく評価されたことが、とても嬉しいです。 1月6日、星野仙一さんの訃報、多くの方から慕われた、本当の男気のある人。私は、女性ですが、男が惚れる男、なのですね。 長嶋さんのお話の中に、「心を燃やすことができ、対戦するのが本当に楽しみでした。」とありました。”心を燃やす”、最高の言葉ですね。 昨今は、みんなと穏やかに仲良くできることが重視されます。それは、とても大切なことですが、対決をして心を燃やせる友情を感じることができることも、とてもとても大切だと思います。昭和の時代の大切な男たち、あなた方は、本当に素晴らしかったと思います。 星野仙一さんのご冥福をお祈りしたいと思います。 Yoshiko
イメージ
大阪阿倍野近鉄、ハルカス美術館の北斎展、11月19日をもって終了しましたね。 終了前に何とか時間をとって鑑賞致しました。 大英博物館国際共同プロジェクトとの協賛ということもあり、世界中から多くの作品が一堂に会し、久しぶりに美的感性を刺激されました。 平日にも拘わらず、多くの人でごった返していましたが、人の多さも気にならない位、作品に集中できました。 傑作とは、そういうことかもしれません。 「富岳三十六景神奈川沖浪裏」、素晴らしく良かったです。 随分昔、20代の若かったころ、海外で観た北斎の作品を、何が良いのかさっぱり解らなかった。私の感性と北斎の感性の融合するところがなかった様に思います。ゴッホ、ピカソ、マティス、ジャコメッティは、とても気に入っていたのに。あの頃の私は、若さ故に理解する気もなく、理解できる人生経験もなかったのかと、今になって、その頃の自分を思います。若さとは、そう言うことかもしれません。 「富岳三十六景神奈川沖浪裏」は、発表当時、葛飾北斎72歳の晩年の作品とのこと。 72歳になって、もう一度、本物を観てみたいと思っています。 歳を重ねることは、素晴らしいことでもありますね。 https://www.aham.jp/exhibition/past/hokusai/ 秋の紅葉の季節、東大阪市下小阪の司馬遼太郎館で、のんびりした時間(司馬さんの書斎からのお庭、玄関の様子がとても素晴らしいです。)を過ごし、京都永観堂で、境内を染め上げる紅葉やお堂の前の岩垣紅葉に包まれる時間を持つことができました。 (司馬遼太郎館) (永観堂) 忙しい毎日ですが、直接、足を運んで訪れる場所は、また、格別の思い出となり、私たちの人生を豊かにしてくれますね。 皆さんも、是非、お出かけください。 Yoshiko
イメージ
ジャズトランペット奏者、黒田卓也さんのRising Son 聴いています。ハートフルなジャズ、お勧めしたいです。台風の接近した雨のこんな日にも、優しく心をリラックスさせて貰えます。New York City を感じることもできて、ちょっと贅沢な気分で休日を過ごせます。 I love Jazz. Mr. Takuya Kuroda, Japanese Jazz trumpeter who is in NYC is so nice. Photo by Yoshiko  at Tarumi, Kobe 
イメージ
お久しぶりの投稿です。 いよいよ、10月22日は衆議院議員総選挙、騒がし毎日ですね。 とはいえ、今を生きる、我々日本人にとって、とても大切な日であると思います。 この度の選挙で何が問われるのか。やはり、日本の防衛、外交、社会福祉、社会保障について、日本のため、日本国民のために、政治家としてどのように活動してくれるのか、と言うことだと思います。 憲法第12条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」とあります。 正に、国民の不断の努力により、日本のために働いてくれる政治家を選びたいものです。 政策をきちんと述べてくれる、実行力のある政治家、政党を選びたいものです。 日本大学、先崎彰容教授の意見が興味深かったので、ご紹介させて頂きます。 「http://www.sankei.com/column/news/171012/clm1710120006-n1.html 希望の党の孕む危険性 「リセット」は日本のよき伝統を破壊する国難だ」 私も、「リセット」と言う言葉は、不適切かと思いますの。 熟慮されて、言葉を使用することも、政治家やリーダーには、必要なことですね。 斯く言う私も、未熟者ですので、日々、精進し、気を付けたいと思います。 日本も、デンマークの様に、国民が民主主義に参加し、社会福祉、社会保障が充実した、皆が憧れる国になりたいですね。 国際競争力のあるアメリカも好きですが、現政権は、不安定なところもあり、憧れる国から遠ざかってきて、残念です。 日本は、安全で、国民が心豊かな国、歴史があり、美しい国を目指したいですね。 Yoshiko
イメージ
山形県米沢市訪問しました。 上杉神社では、上杉謙信、上杉鷹山が、とても地元の方に尊敬され、愛されていることが、伝わりました。 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり。」は、鷹山の大変有名な言葉ですね。 JFケネディーも、鷹山を尊敬されていたそうです。リーダーの心は、洋の東西を問いませんね。 外国人の旅行客の姿もちらほら。美しい街でした。 Where there is a will, there is a way. The word of Yozan UESUGI, the lord of the Yonezawa domain, `If you try to do, it can be achieved, if you don't, it will never be achieved. Achieving nothing is due to one's own intention to not try. 何事も努力が大切ですね。 Yoshiko
イメージ
先日、聖路加国際病院名誉院長 日野原重明先生が亡くなられました。 本当に、お医者様らしいお医者様でした。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H25_Y7A710C1000000/ 医者と言う職業とは、そして命とは、いかなるものかを、言葉と態度で、100歳を超えてからも、お伝えになったお姿は、感動的でした。日野原先生の叡智と精神力の賜物かと思います。 20年程前になりますが、大阪市天王寺区に大川内医院という耳鼻咽喉科がありました。 大川内勝治先生も、医師らしい医師であられました。仕事で困ったときに相談に行くと、いつも、面白い、興味深い回答をしてくださいました。 職業と人間性は切り離せないもので、上に述べた先生方は、人間としても、極めて優れた性格をお持ちであったと思います。 どのような職業を選んでも、人として品性のある、他者に親切な、心暖かい、職業人であり、プロでありたいですね。それが、本当のプロフェッショナル、なのだと思います。 少しでも、先生方に近づける生き方をしたいものです。 震災前の阿蘇の景色です。 早く、また、元気な阿蘇に戻って頂くことを祈っております。 熊本の皆さんも頑張ってください。 Yoshiko
イメージ
劉氏死去、とても悲しいニュースです。 何か、心に熱いものが込み上げて、目頭が熱くなりました。遠い異国の方なのに、人権と言論の自由のために戦った英雄の死。悲しいという言葉しか、見つかりません。 中国の優しい目をした英雄が、悲しい死を迎えたことに、ドイツのメルケル首相のコメントがこころに響きます。 ドイツのメルケル首相は13日、「人権と言論の自由のために戦った勇気ある闘士の死を悲しんでいる」と述べました。 NHKニュースより ノーベル賞選考委「中国政府は重い責任を負う」 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011057931000.html BBCニュースより Liu Xiaobo China's most prominent dissident dies http://www.bbc.com/news/world-asia-china-40597514 prominent: 卓越した、傑出した dissident: 反体制派 Yoshiko